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浜松・アクトで「キャンドルライト」コンサート 弦楽四重奏で名曲披露

幻想的な雰囲気に包まれた「キャンドルコンサート」

幻想的な雰囲気に包まれた「キャンドルコンサート」

 キャンドルに照らされたライブコンサート「キャンドルライト」が8月22日、アクトシティ浜松(浜松市中央区板屋町)で開催された。

パイプオルガンを背景にした「キャンドルコンサート」

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 世界大手のカルチャー・ライブエンターテインメントプラットフォーム「Fever」(スペイン)の主催。「Fever」はクラシック音楽を多くの人に届けることを目的に、世界中でキャンドルライトコンサートを展開している。日本国内では2023年から、東京、大阪、京都などで開催。浜松は今回が初となる。

 会場の中ホールでは荘厳なパイプオルガンを背景に数千本のキャンドルがステージ周辺にともされ、幻想的な雰囲気を醸し出した。名古屋を中心に活動する若手弦楽四重奏団カルテットロクイーがバイオリンやチェロ、ビオラによる演奏を披露した。

 第1部は「時代を超えて愛されるクラシック名曲集」と銘打って、ビバルディのバイオリン協奏曲やバッハの無伴奏チェロ組曲、ベートーベンの交響曲「運命」など約10曲を演奏。第2部「久石譲の音楽の世界」では、「風の谷のナウシカ」や「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「もののけ姫」など作曲家久石譲さんが手がけたスタジオジブリ映画の名曲の数々が軽やかに流れ、聴衆もじっと聴き入った。

 10月16日には浜松市福祉交流センター(成子町)でも開催される。

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