
第15回 てくのわ交流会 in 浜松
中小製造業様のDXとAI活用推進を図る株式会社テクノア(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:山崎 耕治)は、2026年7月16日(木)に、生産管理システム『TECHS(テックス)』シリーズのユーザー様向け交流会『第15回 てくのわ交流会 in 浜松』のレポートを公開いたしました。
開催日:2026年6月17日(水)
場 所:アクトシティ浜松 コングレスセンター(静岡県浜松市)
『てくのわ交流会』は、テクノア製品を導入いただいたユーザー様同士がつながる「ユーザー交流会」です。2024年から始まった本イベントは今回で15回目、静岡県では初開催です。
※開催レポート:https://www.techs-s.com/media/show/407
今回の交流会では、静岡県内だけでなく、首都圏などから22社36名のユーザー様にお集まりいただきました。AI・DX活用に関する意見交換や、中小企業診断士による生成AI活用ワークショップなどを通じて、活発な情報交換が行われました。
・意見交換会(前半):AI・DX活用
各社の取り組みや、Genspark・NotebookLM・Geminiなど生成AIツールの活用事例を共有
・生成AI活用ワークショップ:決算書分析
テクノア所属の中小企業診断士・中川淳一朗が進行役を務め、「NotebookLM」を用いた決算書分析を題材に、その注意点とAIと人の役割分担をグループワークを交えて解説
・意見交換会(後半):『TECHS』活用・経営課題
採用・人材育成・事業承継など、経営者に共通する課題を意見交換
・写真撮影、交流パーティー(立食形式)
・AI活用やDX化について、詳しい方からお話を聞けたので、自社に持ち帰って検討します
・AIが得意なことと、人の判断が必要な領域を、実例を通して学べてよかったです
・人材の採用と育成の課題に対して、手厚いフォローをしている企業の事例を聞けました
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特に生成AI活用ワークショップでは、単なるツールの使い方にとどまらず、
中小企業診断士の視点から「AIが作成した資料を鵜呑みにせず、どこを人が検証すべきか」まで踏み込みました。システムの提供だけでなく、経営に寄り添う伴走支援を続けてきたテクノアならではの内容です。
テクノアは、これからもユーザー様向けの『てくのわ交流会』やその他の活動を通じて「縁があった企業や人々を幸せにする」という企業理念を実践してまいります。

株式会社テクノア
中小製造業様を中心に、医療機関様、カスタムECサイト様に各種パッケージシステムを提供するIT企業。
IT経営コンサルティングや伴走支援型サービスを通じて、お客様のDX実現を支援しています。
企業理念:縁があった企業や人々を幸せにする