プレスリリース

総務省推進事業「ふるさとワーキングホリデー」丹生明里さんの体験レポート連載「地域おこしクエスト!」全4回を公開!

リリース発行企業:ENGAWA株式会社

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 ENGAWA株式会社(読み:エンガワ、代表取締役社長:牛山 隆信)は、総務省の事業である「ふるさとワーキングホリデー」のプロモーション施策の一環として、学生を含む20代や30代の社会人などの若い世代へ向けて「ふるさとワーホリ」制度の利用促進を目指したプロモーション活動を実施しています。
 今回、その施策の一環として、注目のタレント・俳優の丹生明里さんが実際に「ふるさとワーホリ」を体験したレポート記事、連載『丹生明里の地域おこしクエスト!~南の楽園で魅せる「ふるさとワーホリ攻略記」』全4回を、ふるさとワーキングホリデーポータルサイトにて公開しました。2026年7月15日(水)より毎週水曜日に1本ずつ公開し、8月5日(水)の第4回をもって全4回が出そろいました。




 丹生さんが訪れたのは、静岡県・伊豆半島の最南端にある「南伊豆町」。人口7,048人(2026年6月1日時点)の小さな町ですが、海に山、川、そして温泉と豊かな自然に恵まれ、東京都心から約3時間で行ける“南の楽園”です。丹生さんは、「ふるさとワーホリ」の事業運営をサポートする学生スタッフ「ワカモノメンバー」の2人とともに、1泊2日の「ふるさとワーホリ」に挑戦しました。

 1日目は、町内で約100年続く老舗の製菓店・扇屋製菓のカフェで就労体験。南伊豆町では、温泉の熱を利用してビニールハウス内を暖めて栽培する「温泉メロン」が名産品の1つとして知られており、そのスイーツを目当てに町内外から多くの人が訪れます。その後、地元の人気コーヒー焙煎店「moksa Coffee」でのDIY体験に取り組み、2日目は休日として海でのカヤックを満喫しました。

 本連載は、地域でさまざまな仕事に挑戦できる「ふるさとワーホリ」を、多彩な職業を体験できるRPGの"ジョブシステム"になぞらえた企画です。自身のYouTubeチャンネルでゲーム実況配信も行う丹生さんが"主人公"となり、南伊豆町の地域おこしを一つの「クエスト」に見立てて描きます。地域の仕事に挑み、地域の人たちと交流し、余暇には大自然を味わう--「ふるさとワーホリ」を体験した丹生さんの普段とは異なる新たな一面も必見です。
是非、全4回の連載記事をご覧ください。

■丹生さんが体験する「ふるさとワーホリ」とは?
 「ふるさとワーホリ」は、期間中に地域で働くことで収入を得ることができ、さらに休日にはその地域で思い思いの休暇を過ごすことができる制度です。
 今、国内の“ふるさと”と呼べるような地域は、都心部への人口流出による人口減少や過疎化、高齢化による働き手不足とそれに伴う経済力低下など、多くの問題を抱え、地域の人々は、「地域の魅力を伝えたい」「交流人口を増やして地域経済を活性化したい」「多くの人に定住してほしい」という強い想いを持っています。一方で、都市部には「地域づくりへの参加がしたい」「地域との交流を深めたい」と考える大学生、社会人がいます。その2つの想いをつなげる制度が「ふるさとワーホリ」です。滞在期間は2週間~1カ月と短く、移住する必要もないため、学生や社会人が長期休暇を利用して気軽に参加が可能です。
・総務省推進事業「ふるさとワーキングホリデー」公式サイト:https://furusato-work.jp/
■連載『丹生明里の地域おこしクエスト!~南の楽園で魅せる「ふるさとワーホリ攻略記」』全4回

タレント・俳優の丹生明里さんが参加した、静岡県南伊豆町での1泊2日の「ふるさとワーホリ」の様子をレポート。全4回を4週かけて、ふるさとワーキングホリデーポータルサイトにて公開しました。

・第1回 丹生明里が新たなるステージに立つ!南伊豆町に到着だああ!(2026年7月15日公開)




「歩けるところは全部歩いて見て回らないと気が済まない」と意気込む丹生さんが、南伊豆町に到着。町長や役場の担当者から町の魅力と課題を聞き、「地域おこし」というクエストが幕を開けます。
・記事全文:https://furusato-work.jp/voices/nibuakari2026-1/

・第2回 丹生明里がパフェづくりや接客に奮闘!カフェでのお仕事に挑戦だああ!(2026年7月22日公開)




就労体験の舞台は、昭和2(1927)年創業の老舗製菓店「扇屋製菓」。芸能界以外の仕事は初めてという丹生さんが、名産「温泉メロン」を使ったスイーツの盛り付けや接客、商品の包装に挑戦します。
・記事全文:https://furusato-work.jp/voices/nibuakari2026-2/

・第3回 丹生明里がペンキを塗り、斧で薪を割る!DIY体験だああ!(2026年7月29日公開)




「ふるさとワーホリ」参加者が宿泊するゲストハウスを見学した後、古民家を改修したコーヒー焙煎店「moksa Coffee」で古い扉のペンキ塗りや薪割りのDIY体験に挑戦。移住してお店を営むオーナーの言葉からも、地域で暮らす魅力が伝わります。
・記事全文:https://furusato-work.jp/voices/nibuakari2026-3/

・第4回 丹生明里がカヤックで海に漕ぎ出す!南伊豆町でアクティビティだああ!(2026年8月5日公開)




いよいよ最終回。2日目は「ふるさとワーホリ」の休日を満喫します。伊豆半島最南端の岬で絶景を堪能した後、透明度抜群の海でカヤックに挑戦し、洞窟探検へ。地域で働き、遊ぶ「ふるさとワーホリ」の魅力を丹生さんが体現し、「地域おこしクエスト」はエンディングを迎えます。
・記事全文:https://furusato-work.jp/voices/nibuakari2026-4/

個別の記事のリンクは以下のURLでもご紹介しています。
・ふるさとワーキングホリデーポータルサイト:https://furusato-work.jp/news/nibuakari2026/

■丹生明里さんプロフィール


丹生明里(にぶ あかり)
2001年2月15日生まれ。栃木県で生まれ、その後群馬県と埼玉県で育つ。アイドルグループ・日向坂46の元メンバー(二期生)で、9thシングル「One choice」ではセンターを務めた。2025年1月にグループ卒業。映画「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフ作品「室井慎次 敗れざる者」「室井慎次 生き続ける者」に出演し、2025年5月に開幕した舞台「フラガール - dance for smile -」では単独初主演を務めるなど、俳優、タレント、ゲーム配信者として幅広く活動している。現在、ドラマ「夫を殺したはずなのに」(テレビ東京)出演中。2026年12月には舞台「赤ひげ」の出演も決定している。




■総務省推進事業「ふるさとワーキングホリデー」について
2017年1月より日本国内でスタートした都市部の学生・社会人を対象とし、一定期間の地域での就業、休日の観光を通じて、旅行以上、移住未満の感覚でその地域の日常生活を味わうことができる制度です。



都市部の若者が抱く「地域づくりへの参加がしたい」「地域との交流を深めたい」といった社会・地域貢献への想いや、移住などを考える社会人の想いと、地域の人々の「地域の魅力を伝えたい」「交流人口を増やして地域経済を活性化したい」「多くの人に定住してほしい」というふたつの想いを結ぶことができます。
- ポータルサイト:https://furusato-work.jp/about/
- X:https://twitter.com/furusato_WH
- Facebook:https://www.facebook.com/furusato.workingholiday
- Instagram:https://www.instagram.com/furusato.workingholiday/

■ ENGAWA株式会社について
日本の価値ある対象を世界の人々に最適に伝え、多くの外国人と日本人が共感し、感動するシーンを創出し続けるマーケティング会社。1970年の発行から50年以上の歴史を持つ英字メディア「Tokyo Weekender」の運営、外国人KOL・インフルエンサーマーケティング、日本の魅力ある商品・サービスを発信するOMOTENASHI Selectionの運営など、海外・インバウンドに向けたコミュニケーション支援を行っています。
URL:https://engawa.global/





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