プレスリリース

【4人のライフセーバーが2分間でレスキュー】今年は世界大会で2連覇が期待されるSERC競技。静岡県立水泳場(静岡県静岡市)にてライフセービングスキルを競い合います!

リリース発行企業:公益財団法人日本ライフセービング協会

情報提供:

公益財団法人日本ライフセービング協会(=JLA、東京都港区、理事長/松本貴之)は、2026年11月7日(土)〜8日(日)、静岡県立水泳場(静岡県静岡市)にて「第6回全日本ライフセービング・SERC選手権大会」「第6回全日本学生ライフセービング・SERC選手権大会」「第2回全日本ユースライフセービング・SERC選手権大会」を開催します。



大会名称:第6回全日本ライフセービング・SERC選手権大会
主催:公益財団法人日本ライフセービング協会
日程:2026年11月8日(日)
会場:静岡県立水泳場(静岡県静岡市)

大会名称:第6回全日本学生ライフセービング・SERC選手権大会
主催:公益財団法人日本ライフセービング協会
日程:2026年11月7日(土)午後
会場:静岡県立水泳場(静岡県静岡市)

大会名称:第2回全日本ユースライフセービング・SERC選手権大会
主催:公益財団法人日本ライフセービング協会
日程:2026年11月7日(土)午前
会場:静岡県立水泳場(静岡県静岡市)

大会ページ:https://ls.jla-lifesaving.or.jp/lifesaving-sports/event-schedule/no6-serc-alljpn/

SERCとは

SIMULATED EMERGENCY RESPONSE COMPETITION、SERCと呼ばれています。
SERCは、チームとして行動する4人のライフセーバーの自発性、判断力、知識及び能力をテストします。選手たちは、競技開始前に知らされていないシミュレーテッド・エマージェンシー(模擬緊急 事態)の状況において、チームリーダーの指示の下、ライフセービングスキルを競い合います。
この競技は 2 分の時間制限内にジャッジされ、 全てのチームは同じシナリオ(状況設定)に対応し、同じジャッジらにより審査されます。各チームに対して同一シナリオになるようあらゆる努力が払われるため、SERCは男女の区別なく実施されるのが特徴となります。チームはどのような男女の組み合わせでもよいとされています。
※「全日本学生ライフセービング・SERC選手権大会」のみ、男女別で競技を実施します。




前回大会のYoutube配信
DAY1【インカレ・ユース】第5回全日本学生ライフセービングSERC選手権大会/第1回全日本ユースライフセービングSERC選手権大会

https://www.youtube.com/watch?v=Ta497oszF1s


日本のSERCは世界トップクラス

昨年度、オーストラリア・ゴールドコーストで開催されたライフセービングの世界選手権大会「Lifesaving World Championships 2024(以下LWC2024)」において、オープン日本代表がSERC競技において、優勝という快挙を遂げています。過去の大会では、銀メダルを獲得しています。
コロナ禍前は、SERC選手権単独開催ではなく、プール競技の大会の中で開催されていました。2021年からSERC選手権を単独開催で行い、大学生が中心となって出場しています。LWC2024でチームリーダーとして優勝に導いた森下広大選手(鴨川ライフセービングクラブ)は第1回『大会』を機にSERC競技に取り組み始めました。年々と参加チームが増えるだけでなく、各チームのレベルが高まっていることが、大会の結果に表れています。

また、11月25日(水)から12月13日(日)まで南アフリカ共和国・ポートエリザベスで開催されるライフセービングの世界選手権大会、Lifesaving World Championships 2026(以下LWC2026)に日本代表が出場します。SERC競技は2連覇を日本代表は目指しています。
世界一になったHighlight動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=S5pKWio80tE


注目チームの紹介


日本体育大学ライフセービング部日本体育大学ライフセービング部は第1回大会から参加し、男子チームにおいては第1回大会から全て優勝に輝いています。2025年度大会から、クラブから複数チームの参加が認められ、男女共に3チームずつ参加しました。結果、高得点での男女3チームともに1位から3位を独占し、王者の強さを表しました。





東海大学湘南体育会ライフセービングクラブ学生選手権の王者、日本体育大学ライフセービング部に次ぐ東海大学湘南体育会ライフセービングクラブ。前回大会は男女共に第2位に輝きました。女子チームは過去の大会で優勝経験があります。今大会、王者交代になるか、、、注目が集まります。





西浜サーフライフセービングクラブ前回の全日本選手権の第2位、第3位のチーム。LWC2024の優勝メンバーである、上野凌選手が所属するチームであり、今大会もLWC2026の日本代表選手が出場されることが期待されます。オープン選手だけでなく、ユース選手も出場するチームです。





岩井ライフセービングクラブ前回の全日本選手権の優勝チームです。日本体育大学ライフセービング部のメンバーで構成されており、今大会は2チームの参加になります。とても対応が丁寧な印象があるレスキューを行います。全日本選手権においては、2連覇のチームはありまん。初の連覇となるか!?注目が集まります。




前回大会の様子
















公益財団法人日本ライフセービング協会
海岸やプールをはじめとする全国の水辺の環境保全、安全指導、監視・救助等を行うライフセービングの普及および発展に関する事業を行い、国民の安全かつ快適な水辺の利用に寄与することを目的としている団体です。

JLA:https://jla-lifesaving.or.jp/
水辺の安全を学べる「e-lifesaving」:https://elearning.jla-lifesaving.or.jp/
Water Safetyアプリ:https://ls.jla-lifesaving.or.jp/accident-prevention/mimamori-system/