「特別岐阜タンメン2浜松店」(浜松市中央区天王町、TEL 053-570-5700)が6月8日、オープンした。
運営は岐阜タンメンBBC(愛知県一宮市)。浜松市内では系列店の「岐阜タンメン浜松店」(同)、「カプサイメン浜松店」(中央区住吉5)に続く3店舗目。通常の「岐阜タンメン」に加え、特別メニューの「岐阜タン丼」も提供していることから、店名を「特別岐阜タンメン2」としたという。店長の粟野康弘さんは岐阜県出身。飲食業やメーカー勤務を経て10年前に同社に入社。「カプサイメン浜松店」の立ち上げに関わり、「岐阜タンメン浜松店」店長を経て、新店舗の店長を任された。
席数は、カウンター席=6席、テーブル席=12席。オープンキッチン形式で全ての席が厨房(ちゅうぼう)と直接つながっているのが特徴。
特別メニューの「岐阜タン丼」(900円)は、豚バラ肉と白菜、キャベツを炒め、ご飯に合うようにニンニクと岐阜タンメンの元だしで少し濃いめに味付けしている。ニンニクの風味がしっかりしているといい「生卵や辛味あんを載せて食べるのがお薦め」と粟野さん。定番の「岐阜タンメン」(880円)は塩ベースのあっさり系スープといい、「岐阜タン丼」と同じ肉野菜いためを麺に載せている。「辛さなし」から「5辛」までを用意する。「ハーフ岐阜タン丼セット」(プラス450円)や「ミニ岐阜タン丼セット」(プラス250円)も用意している。
粟野さんは「浜松は人柄が温かな人が多いと感じる。『おなかも こころも 満腹に』をモットーに、皆さんに喜んでもらえる店にしたい」と話す。
営業時間は11時~翌3時。